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職場で人の悪口・陰口が多い人の心理と対処法【悪口ばかりの職場にうんざりしませんか】

「この人…悪口が多すぎる…。どう接するのが正解だろうか?」

 

 

そんな悩みに答えます

 

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この記事を書いている僕は接客業の仕事を6年続けており、悪口が多い人とも一緒に仕事をしていました。

そんな中で失敗もしてトラブルに巻き込まれた経験も持っています。

 

かなり辛い思いをしましたが、僕のように辛い思いをする人が少なくなるようにする為にその対処法をまとめます。

 

結論としては

距離を置くのがベストです

 

ですが、もう少し掘り下げて説明します。

 

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もくじ

 

 

1.悪口が多い人の心理

会社に勤めていれば悪口の一つや二つ、言いたくなるのは当然だと思います。

 

僕も「あの客ムカつく」「○○さんが全然やってくれない…」

くらいの愚痴をこぼす事はよくあります。

 

ですが、何でも度が過ぎると良くないものです。

なぜこんなにペラペラと悪口を言ってしまうのでしょうか。その心理を説明していきます。

 

1-1.他人をおとしめたい

「悪口が多い人は他人をおとしめたいから悪口を言う」

と聞いた事ありましたが、最初はイマイチピンと来ませんでした。

 

しかし、職場の先輩を見て「本当なんだ…」と確信した事件があります。

ある先輩が上司の悪口を言っていました。しかも悪質な悪口です。

 

「あいつ全然ダメ」

「ヘタクソ」

「仕事できねぇな」

 

こんな感じの悪口を毎日のように言っていました。

しまいには

 

「生理的に無理」

 

とまで言う始末。

見かねた他の社員さんが上司に転勤の打診を出して、結果的に通ったのです。そして上司が転勤決まった直後、先輩は

大喜びしてました。

 

一緒に働いた期間は半年くらいですが半年間で

一番の笑顔をしていました。

この時、僕はどん引き。悪口が多い人は「他人をおとしめたい」のだという事を理解しました。

 

また、他人をおとしめると同時に自分が

心理的に上に行きたい

という気持ちもあるようで、このあたりはいじめっ子の心理と似たようなものを感じます。

 

悪口を言う事でグルーブ内で弱者を作る

  ↓

心理的に上にいく

 

こういう構図です。怖いですよね。

 

2-2.嫌だった気持ちを共感してほしい

人間の感情の中で共感というのは結構大事で、

「悪口を言う→共感して貰える→嬉しい」という正の感情が生まれます。

 

そこまで悪口が多い人ではなくても、自分の不満な気持ちを理解してもらえて安心した経験はないでしょうか。

 

しかし、これも度が過ぎると危険になってしまいまして、度が過ぎると

悪口を言い合う仲間のようなものが出来てきます。

 

そしてそのグループは悪口を言い合い、共感してくれる仲間を集めて更に大きくなっていきます。

 

歯止めをかける人がいない場合、

職場内で悪口・陰口を言い合うとても怖い場所になってしまいます…。

 

 

2.なんで悪口を聞かされるのは不快なのか

 

悪口を聞かされるのが僕は苦手なんですが、理由は

共感出来ないからです。

 

共感できる悪口ならむしろ楽しいのです。

例えば「消費税増税とかふざけんな!!」とか

 

こういう悪口なら多くの人が共感して頂けると思います。

 

しかし、「あの人仕事全然出来ないよね…」という感じの人格否定系の悪口だと、自分はそう思わないパターンもよくあるため、リアクションがとっても難しいのです。

 

だから聞いていて苦痛に感じます。

 

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3.対策

 では具体的にどうすればいいでしょうか

 

3-1.距離を置く事がベスト

 

冒頭で強調した通り、悪口が多い人とは距離を置くのがベストです。

 

具体的には

①二人での食事や飲みの誘いは断る

職場で二人になる事はどうしようもありませんが、職場以外で一緒になる必要はありません。

悪口を言う側に引き込まれてしまうと大変なので断りましょう。

断る事が難しい場合は、悪口が少ない人をもう一人呼びましょう。3人なら話を変えやすくなります。

 

②話をする時はポジティブな話題にする

「距離を置く」

と言ってもコミュニケーションを取らないのは同じ職場にいる以上、リスクが高いです。

 

また、悪口が多い人はコミュニケーションを悪口で取る方法しか知らない人もいます。

なので、ネガティブな話題ではなくポジティブな話題を振るようにしましょう。

 

「昨日、料理作ったらめっちゃ失敗しちゃって…笑」という失敗談や

「○○さんは猫飼っているんですよね?」といった相手の好きそうな事を質問するとネガティブな話から遠ざける事が出来ます。

 

 

③悪口を言われても乗らない

 

一番大事なのは悪口に乗らない事です。

いくら頑張っても

悪口を一切言われずにやり過ごす事など無理です。

悪口の無視もリスクがあります。

相手は仕事への不満を感じています。そこで無視しては相手の気持ちが落ち込み、更に悪口が増える可能性が。

最悪の場合、悪口の対象があなたになる事も…。

 

相談しているパターンと他人をおとしめる悪口を言っているパターンがありますが、ただの悪口の場合には

共感をせずに聞き流して下さい。

 

そこで共感してしまってはあなたも悪口を言うグループの仲間入り。もちろん、悪口を言われている人にも失礼です。

 

使えるワードは

「そうなんですか…」

「色々大変だったんですね」

「色々あったんですね…」

 

こういうワードであれば共感していないと伝わり、この人とは話が合わないと思ってもらえます。

悪口が盛り上がる前にフェイドアウトする事が容易になるでしょう。

 

 

 

3-2.職場環境の改善に着手する(オススメしません) 

他の方法としては職場環境の改善に着手する方法もあります。ですが、正直お勧めしまん。

理由は痛みが伴うし実行しても失敗する可能性が高いからです。

 

自分を変える事は出来ても

他人を変える事など到底出来ません。

 

「悪口でコミュニケーションを取る」という20年以上続けてきたやり方を急に直す事は非常に難しい。

自分で変えようと思うなら出来るかもしれませんが、他人に言われて変えるのは無理です。

 

変わらない人はこちらが何を言っても変わらないです。

 

だったら、上手く避ける事、悪口の輪を広げない事に注力した方が懸命ですよ。

 

 

 

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3-3.絶対にやってはいけない事

絶対にやってはいけない事は

あなたも悪口を言う事です 。

 

便乗して悪口を言ってしまうと

味方だと思われるためどんどん悪口がエスカレートしていきます。

そうなるともう歯止めが利きませんし、あなた自信も洗脳される恐れがあります。

 

また、悪口が多い職場には

流れを断ち切る人物が必要です。

一人悪口を言わない人がいるだけ、職場の雰囲気は変わっていくもの。

あなたが職場の悪口の流れを止めましょう。

 

それが出来なければ「2-2頁」で説明したように

職場内で悪口・陰口を言い合うとても怖い場所になってしまいます…。

 

 

3-4.逃げ道は作っておこう

 

色々対策を書いていきましたが、やばくなった時のために逃げ道を用意しておく事もオススメします。

 

もうこの職場の悪口にはうんざり・・・我慢出来ない!!

ってなった時のために転勤・転職は視野に入れておきましょう。

 

転勤に関してはほぼノーリスクで出来るので会社の制度を良く調べておいて

 

転勤した後の生活がどうなるか?

家賃補助は?

引越費用は?

いつから転勤できそうか?

 

などをあらかじめ調べておいてください

 

 

 

転職は転勤ほどではありませんがリスクが低いチャレンジであり環境を一気に変える事が出来ます。

引越を伴わない場合は転勤よりもリスクが低いと感じる人もいるかもしれません。

 

 転職しないまでもどんな求人があるか見て、いつでも逃げれる準備をしておきましょう。見るだけなら無料(タダ)です。

 

 

 

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おわり

 

以上です。簡単にまとめると

 

①とにかく悪口が多い人とは距離を開ける

②あなたは決して悪口は言わない

③やばくなった時のために逃げ道を用意しておく

 

こんな感じです

終わり!!