ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

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【滑舌改善】1日10〜15分の反復練習で滑舌を良くするトレーニング方法

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どうもキョウです。

 

僕は接客の仕事をしていますが、悲しいくらい滑舌が悪いです。

よくお客様から「え?」って聞き返されます。

 

僕「何かご不明点ございましたら、いつでも仰ってください^^」

客「はい?」

僕「あ、えと(汗)な、何かご不明点あれば、い、いつでも言ってください、失礼しました!!」

 

って感じで結構気まずい思いをする事が良くあります。

 

口ケンカする時にも「お前何言っているかわかんねーだよw」ってケンカの内容とは全然関係ない事言われて、負けますし。

 

人とのコミュニケーションを取る事もだんだん嫌になっていきます。

 

 

そんな状態から脱却する為に、色んなトレーニングをしてきました。

 

そして、まだまだ滑舌が良いとは言えませんが、かなりマシになったと自負しております。

言いづらくて苦手な言葉「お掛けになってください」「お声掛けください」(僕はカ行が苦手)など、今ではスラスラ言えるようになりました。

 

本記事で僕が実際にやってみたトレーニング方法を紹介しようと思います。

 

トレーニングは一回やればおわりではなくて、何度も繰り返しやる事が大事で、身体にしみ込ませる必要があります。

 

しかし、長い時間続ける必要は全くありません。

 

せいぜい1日10〜15分で十分です。

 

その代わり反復してトレーニングする必要がありますので、トレーニングを日々の生活習慣に取り入れてください。

 

 そうする事で劇的にあなたの滑舌は改善し、

人間関係で余計な悩みが減り

人と話す事が億劫ではなくなり、

接客、営業、プレゼンなど多くの場面で自信を持てます。

 

滑舌が悪い人はトレーニングをする事で必ず人生の楽しさが変わります。

 

以下、目次。 

 

まず意識する事

①腹式呼吸

腹式呼吸出来ていますか??

何か喋る前に、お腹まで膨らませるイメージで呼吸をしましょう。

腹式呼吸により声が通りやすくなり、相手に伝わりやすくなります。

さらに、ひと呼吸の間を空けることで考える時間も一瞬作れるので、喋りに余裕が生まれます。

 

 

メリットしかなく、デメリットは存在しません。

腹式呼吸をしていない人は必ずトレーニング中からやってみましょう。

 

 

②一語一語はっきりと発音する意識

滑舌が悪い人ほど早口の人が多いのです。

 

上手く喋れていないのを早く話す事で雰囲気で誤摩化そうとしますが、結局伝わらなかったり…。

一語一語ハッキリと発音する意識をするだけで軽度の滑舌の悪さならトレーニングをしなくても問題ない人もいるくらいです。

 

 

③喋りはゆっくりの方が印象が良い

②に関連しますが、喋りはゆっくりの方が印象が良いのです。

 

早口の人よりもゆっくり喋る人の方が人から好かれるデータがあります。

これは恋愛だけでなく、接客・営業などの仕事でも同じです。

 

滑舌悪い人は早く喋れないんだから、ゆっくり話した方が「伝わりやすく」「好かれやすい」のでメリットたくさんです。

 

まずはゆっくり喋りましょう。

 

 

音読でトレーニング

最も効率良く、効果が出やすいトレーニング方法は音読です。

 

やり方は何でも構いません。

今読んでいる本を音読してもいいですし

毎日読んでいるネットニュースを音読しても良いです。

もしくは僕のこの記事を音読したって良いのです。

 

 

滑舌の悪い人がやってみれば分かりますが、最初はびっくりするくらい出来ません。

ところどころでつっかかってしまい、上手く発音出来ない単語もたくさんみつかります。

 

経験上、一度やり始めるとついつい長い時間やってしまう事が多いのでしっかりとスマホでタイマーを使って15分くらいで時間を区切りましょう。

 

トレーニングのポイントは4つです。先ほどあげた3つともう一つ加わります。

①腹式呼吸

②一語一語はっきり発音

③ゆっくり話す

④口を大きく開ける

 

 

この4つを意識してやると、かなり口周りの筋肉が疲れます。

口回りの筋肉の疲れはトレーニングの成果が出ている証拠なのでご安心下さい。

 

滑舌が悪い人の原因の多くは舌や口回りの筋肉が弱い事が原因です。

 

滑舌悪い芸人の三四郎の小宮さんは「普通の人は舌の筋肉10あるとしたら小宮は4しかない」と医者から言われたそうです。

 

それくらい、舌の筋肉や口回り(表情筋)の筋肉は滑舌に影響しているのです。

 

音読で鍛えましょう。

誰かに15分でプレゼンテーションするようなイメージでやると面白いです。 

 

朝の時間に余裕がある人は朝の出勤前に自宅で音読出来るとベストですね。

 

音読によって前頭葉も刺激されるので、頭の回転も早まって一石二鳥です。

 

難しい人は夜でも良いです。

僕は夜にやって十分に効果が実感出来ています。

 

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「あえいうえおあお」で口回り(表情筋)のトレーニング

中学生くらいの時、よく吹奏楽部が「あえいうえおあお かけきくけこかこ」って大きい声で言っているのをみていました。

 

試しに僕もやってみましたが、これは口回りの筋肉を鍛えるのに効果があります!

僕の苦手なカ行、サ行ででいつも辛くなります。

 

こちらのメリットは手元に何もなくても出来る事です。音読なら最低限の題材が必要なので。

 

僕はいつも出勤前のトイレで声には出さず口だけ動かして「あえいうえおあお」やっています。

 

口回りの筋肉のストレッチのような感覚やっており、その日1日の滑舌に好影響です。

 

ポイントは口を大きく動かす事です。

口回りの筋肉を大きく動かしましょう。実際に声を発さなくても効果が実感出来ますし、一日5分程度でOKです。

 

舌回しで舌の筋肉のトレーニング

 

口の中で舌をグルグル回します。

具体的なやり方は

①舌を「歯」と「唇」の間に入れる

②右に一回りグルっと回す(10周する)

③左に一回りグルっと回す(10週する)

 

 これでOKです。

 

これで舌の筋肉が鍛えられるようです。

僕は実はこれが苦手でして、やってみると「気道」が詰まるような感じがして嘔吐いてしまいます。

 

なので実はあまりやっていないのですが…ネット上でよくやっている人がいるみたいなのでご紹介だけ。

 

三四郎の小宮さんみたいに舌の筋肉が弱い人には効果的でしょうが、個人的な意見としては「音読」や「あえいうえおあお」など実際に喋る時と同じ口の動きをするトレーニングの方が実際に近いのでオススメです。

 

結論:音読が最強

以上です。

 

個人的なオススメは「音読」ですね。

かなり効果が高いと実感しています。

「あえいうえおあお」はトイレにいながら出来る手軽さが魅力的です!

 

滑舌に苦しむ皆さんも音読トレーニングで鍛えて行きましょう!!!

 

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