ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

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【他人と比べない】他人との比較を辞めた方が幸せになれる4つの理由

どうもキョウです。

 

子供の頃って色んなところで「比較」や「競争」をさせられませんでしたか。

受験勉強や部活動、期末テストなどで勉強や練習をさせられ、競争させられました。

 

もちろんそのおかげで僕らは義務教育を修了し、人によっては大学にも行って様々な知識・経験を得て、今の糧になっています。

 

子供の教育や努力のためには「比較」や「競争」は有効かもしれません。

 

しかし、大人になってから思う事は「他人との比較」は幸福度を下げるという事です。

 

その理由を本記事で解説していきます。

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①比較対象を間違えるとかなり高い壁になってしまうから

大学に入っても、社会に出てからもたくさんの出会いがあり、多くの人から刺激を受けます。

 

「この人すごい」

 

そんな人に何度も会います。

 

しかし

「この人すごい。この人みたいになりたい!!」

となると選ぶ相手によってはかなり危険です。

 

なぜならば一人一人性格や特徴は全く違っており、自分とタイプが違う人を目的にしたりライバルに設定すると必ず挫折を味わいます。

 

私は「滑舌が悪く」て「M気質」があります。「周りを巻き込む力が弱い」のがデメリットです。

しかし、一時期バリバリの「S気質」で「色んな人に影響を与える人物」に憧れている時期がありました。

 

「僕も○○さんみたいになりたい」

と本気で思っておりましたが、全然無理でした。

 

自分と気質や環境が似ていて自分よりも少し上にいる相手を目指すのであれば、ライバルとして適切ですが、そうではない場合「自分はダメな奴だ」と無意味に落ち込む結果になります。

 

しっかり自己分析が出来ていないと比較相手を選ぶ事は難しいのです。

 

 

②比較によって生まれるのは嫉妬や焦りがほとんど

簡単に夫婦の例で言えば

嫁「○○さんの家は旦那さんが出世して裕福なのに、あなたはなんでダメなの」

 

流石にここまで鬼な事を言う奥さんはいないと思いますが、心の中では思っている人はいるのではないでしょうか。

 

「うちはうち、よそはよそ」とは良く言ったもので

他人と比較するから余計な嫉妬が生まれて、余計な喧嘩の原因になるのです。

 

 

 

体験談として21歳で就職活動をしているときの話ですが、私は全く就職が決まりませんでした。

 (関連記事)就職活動で全く上手く行かなかった話【ただ頑張っても良い結果は出ない】 - ログキョウ

 

就活は大学3年の12月から始まりましたが、なんと僕は大学4年の12月まで就活をしていたのです。

 

周囲の友人は早い人では春には内定がでており、8月を超えて就活している人なんて全くいなくて

 

この時、明らかに僕は焦っていました。

僕は何度も絶望し、泣いて「自分はダメな奴なんだ」と本気で思っていたのです。

 

面接で不採用通知(いわゆるお祈りメール)をもらう事で落ち込んでいた、というのはありますが、

 

僕がここまで辛い思いをしたのは「周りと比較をしたから」です。

前情報①多くの就活生は夏までに内定出る

前情報②友人は全員決まっている

           ↓

「焦る」「嫉妬」

           ↓

「うわ、自分ダメなヤツじゃん…」

 

 

焦り・絶望感により「なぜ落ちたか」の分析や「冷静な現状把握」「目的」が分かっていないのがいけなかったのです。

 

①「面接で通るために必要な事」と「現状」のギャップの把握。

②それを埋める為に必要な時間

 

これらを考えれば周囲を無視して翌年の就活に臨んでも良かったのです。

 

本来の心配事は「どうやって食っていこう…」になるのに「周囲と比べてダメだから自分に絶望」していたわけです。

 

比較のせいで本当の問題までも見失っていました。 

他人と比較して落ち込むよりも「目の前の課題」に全力を注ぎましょう!

 

③比較によって自分の信念や目標が曲がってしまう危険性があるから

実際に就職すると自分にはメンターがついて、仕事のための教育をしてもらえます。

僕は覚えが悪くかなり苦労しました。またよく、周囲と比較された上で怒られました。

 

また、会社にいると「出世を目指せ」とよく言われます。

会社によると思うのですが出世に興味がないと言うと「やる気がない」と見なされるため「出世したくない」とは言えない環境の場合もあります。

 

出世こそ他人との競争であります。

しかし、僕は絶対に出世したくありません。

元々競争が好きではないし、「周囲を巻き込む力」に自信がないため

出世しても不幸になると思ったからです。

実際に出世して「鬱病」になった上司は何人か知ってます…。

 

目指す先がエリートサラリーマンではなく「平社員+複数収入」です。そしてその先には「独立」を見据えています。

 

これが僕の信念ですが、同僚と比較して競争したら

気づかぬうちに自分の目標はねじ曲がってしまい、自分が描く人生ではなくなるでしょう。

 

他人との比較は行き過ぎると自分を見失い、いつの間にか自分の人生ではなくなります。

 

他人との比較の一番怖いところはここです。

 

④中毒性が高く、他の人にまで比較を押し付けてしまうから

会社で成功して、どんどん出世するいわゆる有望株はどの会社にもいます。

当然優秀で仕事もできるのですが、

怖い事に自分の成功体験を他人に押し付ける人もいます。

 

しっかりと上長が面談して本人の目標設定を定めるなら良いのです。

しかし場合によっては上長から目標を勝手に設定されてNOとは言えない雰囲気にされます。

 

部下を「奮起させる目的」で他人と比較して育てようとすると、部下の目的と違う場合悲しい結果になります。

 

比較するなら過去の自分にしよう

 

以上の理由から「他人との比較」は幸せになれなません。

しかし、過去の自分との比較ならOKです。

 

年収600万目指している人なら

「去年よりも月収が3万上がったぞ」

 

TOEICで600点取りたい人なら

「去年よりも100点スコアが伸びたぞ」

逆に「去年から点数が伸びていない…何が原因だ?」

 

という比較をするべきです。

 

 

過去ー現在ー未来(目標)

 

の視点で比較が重要でして

自分の「目標地点」をしっかりと定めて「現在のレベル」を把握する。

 

そしてその目標内で自分の過去と比較するのです。

 

自分の成長が実感出来て楽しいですよ。

 

 おわり!

 

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