ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

スポンサーリンク

アラサー社会人の私が「大学生がやるべき事」を挙げていく【好きを突き詰めろ】

 

はじめに

私は1991年生まれ、アラサーの会社員(男)です。

大学は現役で国立大学に合格し、一人暮らし。

 

アルバイトを2つ掛け持ち、短期のアルバイトも複数やり

メインサークルを2つ、幽霊部員的なサークルを複数所属…。

 

それなりに忙しい大学生活を過ごしました。

 

そんな私も社会人として生活して5年。

山あり谷あり。

色々な経験をしてきました。

 

もしも今自分が大学生に戻ったら何をするのが最良か。

そう思ってこの記事を書いています。

 

思いっきり恋愛しよう

 

恋愛だけは絶対にした方がいい。

大学生という身分は高校生よりも、会社員よりもずっと「自由」「出会いもある」

 

その分チャンスもある。

活かさない手はない。

 

それに、学生時代に付き合ったカップルはそのまま続く人が多い。

大学時代から付き合って結婚した人は多いが、幸せそうだ。

 

もちろん社会人になってから出来た恋人と結婚する人もたくさんいる。

だがどうしても、学生よりも社会人の方が男も女も打算的になる人が多い。

 

素敵な恋愛をするなら学生時代がベストだ。

 

 

話は少しそれますが、

何も恋愛とはお付き合いする事だけではない

 

・好きな人に何と言って連絡をするか

・どうやってデートに誘うか

・デート中どうすれば相手に楽しんでもらえるか

・モテるための努力

・自分の立ち振る舞い

 

仮にお付き合いまで発展しなくても恋愛のために努力した時間も恋愛している時間だ。

その努力をしている時間は最高に楽しい時間だし、

将来、必ずあなたのためになる。

 

 

とにかく好きな事を勉強しよう

私は「若いときの無目的な勉強こそ底力になる」という言葉が好きです。

 

(参考記事)

artsandscience-kipling.blogspot.com

 

結論から先に言えば「無目的なインプットをやってこなかった人は、肝心カナメの時期にアウトプットできなくなる」という話です。どうしてそういうことになるのか、順に説明しましょう。

 

勉強とは何も学校の勉強だけが全てではありません。

 

分かり易い例で言えば資格の勉強や英語の勉強がそうです。学校では詳しくはやらないし、大学の勉強だけでは身に付かないけど

社会に出てからも役に立つ事は多いでしょう。

 

 

私が思う事は「とにかく自分が好きな事を突き詰めて勉強してほしい」という事です。

 

それが大学の学部とマッチするならそれはそれですし

資格の勉強になるならそれで良い。

 

後述しますが、本を読み漁るのも良いです!

 

大学生という時間があるうちにたくさんの勉強、インプットをするんです。

 

そこでした勉強はすぐには活きない。

社会人2〜3年たっても活きないかもしれません。

 

ですが、5年経って意外なところで活きてきます。

アウトプットする機会が増えた時に「言葉の表現」や「話の引き出し」などで必ず活きてくる。

 

逆にインプットが出来ていないと、大事な場面で苦労する事になります。

 

 

たくさん読書をしよう

「好きな事を勉強しよう」にも通じるところですが、

読書はした方がいい。

 

私の会社の偉い人(実質NO.2)はかなり忙しいのですが、週に3冊は読書をしていると聞きました。

ビルゲイツやザッカーバーグも読書家です。

 

年収が高い人ほど読書家と言われております。

 

(参考記事)

entreplanner.jp

 

2009年 日経新聞の調査で、年収800万円以上の人は、月額書籍購入費平均が2,910円。

それに対して、年収400万円~800万円の人は2,557円 400万円未満の人は1,914円という結果が出ています。

 

また、テレビのニュース解説で活躍されている池上彰さんも著書で下記のように仰っています。

 

現在のビジネスパーソンはあまり本や新聞を読みません。情報収集がネットに移行している事もあるでしょうが、残念な事です。

〜中略〜

ならば紙の新聞や本を読むだけで差別化出来るのではないでしょうか。考えようによっては楽な時代になったのです。

(下記著書より引用)

 

 

 

社会人でも努力している人は月に20〜30冊読書をしていると聞きます!

よく読書をする人と飲みにいくと、本で読んだ話題もするため話に深みが感じます。 

 

時間がある学生のうちに読書の習慣をつけると、必ず同世代と差別化が出来ます!!

 

 

アルバイトは週2くらいに抑えよう

 

アルバイトは週3以上はやらない方が良い。

貴重な時間を時給800円くらいで浪費する事はない。

それに、アルバイトのしすぎで留年した人を何人か知っています。

 

それよりも勉強や読書にもっと時間を使った方が良い

 

もっとも、各家庭に事情はあるので強く言うつもりはないし、アルバイトから学べる事もある。

 

 

接客のアルバイトをすれば、初対面の人と話す訓練になるし敬語の勉強にもなる。

 

でもそんな事は社会人になったらノーリスクで学べる。それに社会人生活は22歳から始まった場合40年近く続く事になる。

 

学生時代はもっと他の事をやろう。

 

 

サークルは1つに絞ろう

私はサークルを掛け持ちしていたけど、1つで良い。

理由は時間がなくなるからです。

 

サークルを何個もやってアルバイトもやっていると一週間のスケジュールが埋まってしまう。

 

そうすると勉強をする時間も遊ぶ時間も無くなってしまいます。

 

また、意外な時に意外なチャンスが来たり、短期間のイベントが学生時代に何度かあるので、そこで飛び込めないのはもったいない。

 

それよりも一つのサークルで深い人間関係を学びつつ、一人の暇な時間で自分を高めた方が良い。

 

 

遊べ(やりたい事をやれ)

社会人になると時間がなくてなかなか遊べなくなります。

なので、学生のうちにやりたい事はやりつくしましょう。

 

私が学生時代に後悔している事は大好きなマンガとゲームを辞めた事です。

 

「マンガとゲームなんて将来の役に立たない。それよりもアルバイトやサークルを頑張ろう!」

 

これが学生時代の私の考え方です。

 

しかし間違っていました。

 

自分が「好きな事をする」事で「自分という人間」が作られるんです!!

 

好きではない事をして作った自分は本当の自分ではありません。

 

それが分からないから、自己紹介ではありきたりな事しか言えず、自分という人間が自分でも理解出来ず、就活でも苦労しました。

 

自分の一番素直な気持ちに正直になって、今自分がやりたい事をやりましょう。

将来の事を考えるのも悪くないけど、「今、ここ」を生きる事が一番大事です。

 

私は『嫌われる勇気』という本を読んでそれを理解しました。

2013年に大ヒットした、私のオススメ本なので是非ご覧ください!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

おわりに

大学生というのはとても素敵な時間です!

とにかく全力で好きな事をするのがベストです!

 

幸せな学生時代をお過ごしください。

 

 

 

スポンサーリンク