ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

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偏差値を5ヶ月で15上げて国立大学に合格した話【短期で成績アップは可能】

こんにちはキョウ(@kiku9113)です
 
 

 

はじめに

以前読んだこの本。 

 

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

 

 

 
『 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』
 
 
ちょっとこの本にならって僕も自分の受験の体験記を語ろうと思います。
この本の主人公、さやかちゃんに比べたら全然大した話ではないんですけどね。
 
 

受験勉強前の偏差値は35

 

 通っていた高校の偏差値は40くらい

僕は札幌の高校に通っていた。
 
僕の高校は偏差値で言うとだいたい40前半くらいだったらしい。
イマイチ正しい数値は分からないけど、当時2chでそう書いてあったのを記憶している。
 
そもそも大学受験をする人数よりも就職や短大、専門の方が多いのだ。
また、大学受験しても数学が出来ないから、という理由で国立大学は受けず私立大学に3科目の受験で挑む人がほとんどの高校だった。
 
だから正しい偏差値はよくわからない。
 
 
ちなみにうちの高校からは国立大学に合格すれば先生からはすげーーーー褒められる!!
僕の1個上の代では公立大学が一人いただけで国立大学は0だった。
 
 
 
 

高校3年の8月までの話 

 
サッカー部に所属していたこともあり、高校3年の8月まで受験勉強は1秒もしていなかった。
いつも、高校の定期テスト3日前くらいから勉強を始める学生。
 
【直前詰め込み型】だったが、偏差値が低い高校だった事もあり
この勉強法でも学年で10〜20位くらいの順位を保っていた。
あくまでも高校の定期テストの話だけど、うちの高校の中では成績はいい方だった。
 
しかし受験と高校の期末テストは全然違うのです。
3年6月の模試の結果は以下の通り。
 
f:id:kkyo9113:20140818183444j:plain
 
 
5教科7科目の900点満点で252点しかとれていなかったのだ(笑)
 
 
1秒も勉強せずに受けたとはいえあまりにもひどい。偏差値は35.9だった。
 
 
こんな結果でしたから、先生からは「お前が国立大学に行ける訳がない」と言われていました。
 
 

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 8月半ばから受験勉強開始

 
こんなバカみたいな点数を6月に叩き出したくせにまだ勉強を始めなかったんです。
 
勉強を始めたきっかけは友達。
 
夏休みだったけど、たしか部活の集まりか何かで学校に行った日があった。
すると、友達が受験勉強のために日本史や英語の参考書を買い揃えているのをたまたま見てしまったのだった。
 
 
この時、僕は思った。
 
「そろそろやらないとヤバいな」
 
 
 
 
「誰でも行けるような偏差値の低い大学に行くのは嫌だ」
当時僕にはそいういうプライドがあった。そのため、そこから僕は猛勉強した。
 
 

 勉強スタイル

当時の僕は勉強はとにかく量をこなす事が大事だと思っていたので、先生にアドバイスを貰いにいく前に、とにかくやることから始めた。
分からない事があったら先生に聞きにいくようにしていた。
 
今思えばこの勉強法が幸いした。
どの分野でも努力をする時、そうそう努力の方向性を間違えたりはしない。
 
 
努力を始めた最初のうちは「60%の効率」でしか出来ないけど
量をこなすうちに「90%の効率」で出来る様になるものです。
 
 
しかも、自分で編み出したコツはかなり自分にマッチする事が多い。
最初は他の人のやり方を真似てやるのが良いだろうけど、自分にあったやり方にアレンジしていく方が良いです。
その方が楽しい分長続きしますしね!
 
 
参考書はYahoo!知恵袋でオススメを調べて、買いそろえた。
…高校生に参考書の出費は痛かった(泣)
 
 
 

勉強が意外と楽しかった

 
高校の友達に話をするとあまり納得して貰えないのだけど、当時の僕は受験勉強がすごい楽しかった。
 
頻繁に行っていたカラオケを辞めて、
友達とウイニングイレブンをするのを辞めて、
一人でドラクエする事を辞めた。
 
その時間の全てを勉強に費やした。
 
高校の授業の内容が受験と関係ないと思ったら、授業は全く聞かずに英語の単語帳を開いたりしていた。…先生には怒られた。
 
長い日は10時間くらい勉強する日もありましたね。…よく出来たものだよw
 
 

でも睡眠はちゃんととろう

睡眠はガッツリ8時間くらい取る人なのでめっちゃ寝ていた
学校で勉強して、4時に家に帰ったら2時間くらい寝て、風呂に入って夕食を食べてまた勉強をする。
 
ほぼ遊ばなかったですね。勉強と睡眠だけでした。
 
断言するけど受験生はちゃんと寝た方が良い
睡魔と闘いながらの勉強ではまず力はつかない。
そんなの辛いだけだから成長しない。
 
  
 

没頭こそ一番大事

友達から「たまには勉強の息抜きで遊ぼう!」と誘われたことがあっただけど、失礼な話、友達と遊びにいくのがあまり魅力に感じなかった。
 
それよりも勉強がしたいって思っていた。
 
それくらい勉強楽しかったのだ。不思議なものですね。
 
ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『ゼロ の言葉を借りるなら「勉強に没頭していた」のです。
 
 
少し脱線するけど、「没頭」は何かを達成するためにとても大事な要素です。
それはスポーツでもファッションでも、勉強でもだ。
 
僕は中学生のときはドラクエに没頭して全キャラレベル100とかにしていた。
高校1年ではウイニングイレブン
2年で麻雀
3年で受験勉強
 
という風に自分が没頭する事は変わっていった。
 
 
人間が一つの事に没頭すると、例え才能がない人でも、すごい力を手に入れるものです
 
 

センター試験では偏差値が50を超えた

 
そんな勉強漬けな毎日でしたが、ついに1月。
国立大学志望者にとっては本番とも言えるセンター試験がやってきました。
 
8月の半ばから勉強始めて1月の半ばにセンター試験ですからちょうど5ヶ月ですね。
結果は以下の通り。
 
f:id:kkyo9113:20140818183319j:plain
 
 
ちょっと見づらいのですが、一番右の数値をみてくださいね。
900点満点で点数は571点でした。平均点が565.5で、偏差値は50.5です。
 
6月の模試と比べて偏差値を15上げました。
 大躍進でしょう
 
 
そして最終的にはセンター試験の点数を利用して国立大学に合格。
 
いわゆる地方国立大学です。
もちろん、慶応大学とかと比べると大したことありません。
 
 
でも大学の友達の話を聞いている限り、ここまで模試の点数が低かった人や大きく偏差値を伸ばした人は少ないと思うんです。
 
だからこの過程は結構珍しいんじゃないかなって思ってブログに纏めてみました。
 
 

自分が出来ると思ったら出来る

 
僕は先生からも当時の友達からも「国立大学は絶対無理だ」と言われていました。
 
しかし、自分の中では自信がありました。必ず受かると。
言葉で根拠を提示する事は出来ませんが、出来ると思っていたのです。
 
ミスチルの桜井さんもこう言っています。
 
「甘い夢」だと誰かが ほざいていたって
虎視眈々と準備をしてきた僕だから
きっとうまくやれる
行こうぜ
「 Mr.Children/PADLLE」より引用

 

心の底から本当に出来ると思っているのなら、「他人の無理という言葉」に振り回される事なくチャレンジしてください!
 
 

おわりに

 
 「どーせ勉強はできないから」「模試がひどかったから」「馬鹿だから」
 
そういって勉強しないで諦める人いっぱいいます。だけど実際に偏差値を5ヶ月で15上げた男がいたり、1年で40上げた女性がいる訳なんです。
 
 
願わくば、行きたい大学があったり、憧れのキャンパスライフを送りたいって思う高校生に、
僕みたいなバカでも必死で勉強すれば点数は伸びるっていうのは分かってほしいですね。
 
 

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