ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

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働けば働くほど仕事が出来るようになるのか

これは単純にイエスとは言えない。

 
いや、間違いなく働けば働くほど色んな仕事の経験を積み、色んな人と話をし、色んな指摘をされてその都度直していく。
 
だから、仕事をすればするほど仕事が出来るようになるのは間違いないと思います。
 
実際、僕も仕事で接客業をしていて、働き始めの頃はお客様が不機嫌だったり、2〜3人同時に来られたりするとテンパっていました。しかし、最近は多少難しい状態でも冷静に対処が出来るようになりました。これは仕事で経験値を積んだことによる成長でしょう。
 
 

何年働いても出世しない人がいる

 
ウチの会社は若い人でも、それこそ20代前半から出世する人もいます。
 
入社3年もたたずに他の会社で言うところの課長クラスまで出世した人もいるくらいです。まあ本当にすごいなーって思いますね。
 
その一方で30代でも出世しない人もいます。
 
出世が全てだとは思わないけど、成長が早い人は本当に早い。実力主義の会社にいるから明らかにわかったのだけど、成長が早い人と遅い人がいる。同じ時間を生きていても全然違うみたいだ。
 
 
 
成長が早い人と遅い人が具体的に何が違うのかはよくわからない。
 
頭の良し悪しの気もするし、口が上手いかどうかの違いの気もする。
仕事に盲信的に没頭しているからかもしれない。(仕事に盲信的な人は他人にも没頭することを強要するので嫌いですが…)
 
 

成長が遅い人の特徴

ただ、成長が遅い人は毎日の仕事をただこなして満足している人が多いと思う。
成長が遅い人ほど毎日の仕事にいっぱいいっぱいか、無難にこなして帰ろうとしている。
 
もちろん、これは悪いことではない。早く帰ってプライベートを過ごしたり、勉強する人もいるでしょう。無難にこなして帰りたいなら出来るだけその人が帰れるように僕は協力している。その人のモチベーションのためにもそれは大事。
 
 

僕も遅い人

まあ、色々書いたけど、僕も別に成長が早い人間ではありません。ぶっちゃけ、僕よりも後に入った人に抜かされそうでナイーブになっています(笑)
 
そのうち年下に使われると思うと悔しいんですよね。
 
最近は目標を持ちながら仕事に向かっています。
多分将来はこの会社を辞めると思うけど、辞める前に一つでも出世してから辞めたいんです。自分自信の力をつけるためでもあるし、「自分はここまでやったんだ」っていう自信をつけるためでもあります。
 
 

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2018年4月7日追記
※1つだけ役職を上げる事が出来ました。
 
 
5年勤めましたが、だんだん仕事を惰性で取り組む様になって来た自分に気づきました。同じ事の繰り返しで新しい学びも少ない様に感じます。ワークライフバランスや待遇が良いのならこのまま続けますが、そうではないので近々転職すると思います。
 
やった事の無い事をした方が人間は頭を使います。仕事ができる様になるには色々な仕事をした方が良いと思います。

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