ログキョウ

91年生まれ、会社員(男)のブログ。皆様のライフスタイルを向上させる記事を配信しています!!

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自分のことを棚に上げて他人を批判する人は嫌いです【4つの特徴】

 

職場の棚上げ批判エピソード

僕の職場には以前、アトピー持ちの先輩がいました。A先輩と呼びましょうか。A先輩はアトピーがひどくなると仕事を時々休みます。

 

僕はその事をよく知っていたし、実際にアトピーで肌がボロボロになっているA先輩の姿も見ているから、「これは休んでも仕方ない」って思えるのですが。

 

でも、転勤してきたB社員さんは体調不良でA先輩が休む事を快く思わないのです。「あいつまじねーわ」って言ってました。

しかも陰で。本人の前では絶対に言わない

 

確かにA先輩が休んだ分のしわ寄せは他の社員に行きますから。自分に負担が増えるのは誰だって嫌です。なのでB社員さんの気持ちはわからないでもないです。

 

でもB社員さんは自分もヘルニア持ちで「腰が痛いから」って言って仕事を急に休むんですよね。

僕から言わせれば「は?お前A先輩が休んだ時あんなに批判していたじゃん!お前も休むんかい!」ってとこ。

棚上げもいいところ。

 

自分の失敗と同じ失敗を他人が犯した時は、寛容になれるのが普通だと思っていました。「そういうときもあるよねー」みたいな感じで。でもそうじゃない人もいる。

 

ちょっとくらいなら別に良いんですよ。でも他の誰もが不満として言わないことをなんでよりによって、ヘルニア持ちで時々仕事を休むB社員さんがいうのか?

 

自分の事を棚上げして他人を批判するってどういう神経なんでしょうね。

新人研修で他人の欠点を指摘し合う場面とか、教育で「自分も苦手な分野ではあるけど、お前の欠点は○○だ」って指摘する場面とかなら分かります。相手の成長を思って言っているわけですから。

 

でもB社員さんに関してはそうではないんですよ。

 

恐らく「B社員さんは他人の批判をするのが楽しいんだ」ということ。もしくは「他人の批判をして自分が優位に立ちたい」か。だから、他人の欠点を見つけたら自分の事は棚に上げて欠点を陰でガンガン言えちゃう。

 

 

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とあるブロガーの棚上げ批判の話

「お金が欲しいんだ」→「ブログはお小遣い稼ぎじゃない」

 

このB社員さんはの話はもう半年くらい前の話です。

なんで今更こんな話をしたかというと

「お金が欲しいからアフィリエイトしようかな」って以前の記事で書いていたくせに

最近の記事で「ブログはお小遣い稼ぎじゃない」ってアフィリエイトをする人を批判する矛盾くんがいたからです。

 

9月30日の記事

みんなアフィリエイトしてるから、僕もやってみようかな。

 

お金がほしいんだ。

 

10月22日の記事

今日はみんなにキツイこと言うから、そこに正座して。

あのね、ブログはお小遣い稼ぎじゃないんだからね。

記事のURLを貼らないのはアクセスアップに貢献するかもしれないと思うと嫌だからです。

 

「こんど人前でPVとアフィリエイト報酬の話をしたら叩くからね」とか書いてるけど自分も先月は6万ピーブイとか10月4日の記事に書いてるしさ。

 

なんだろう?わざと?わざとですよね?それとも忘れてる?単純に妬み?

そもそもブログに何を書いても個人の自由。これくらいの事は批判されることではない。 

 

 

ほんとは無視しようと思ったのですが、前にうちの職場の先輩のこともあったからさ。どうもムカついてしまいましてね。あげ足をとった愚痴っぽい記事になってしまいました。

しかもこの記事も陰口みたいなものだから「B社員さんと同じ」って言われたらそれまで。

 

言及するのが嫌なのはアクセスアップもあるけど、本人に直接知らせることは無駄に傷つけるだけ?かもしれないから。散々叩かれているようなので、更に本人に知らせるのも可哀想かなって。

まあわざとこんな記事を書いているのかもしれないのでキズつかないかもしれませんが。字面だけじゃ本人の真意はわからないです。

 

そして何よりも、自分の事を棚にあげて他人の批判をする人とは関わりたくない。

 

 

 

自分の事を棚に上げて他人を批判する人4つの特徴

 

どういう人が棚上げをするのか。特徴を考えてみました。

皆さんもこういう人は要注意ですよ!

あと、先に結論書きますけど絶対にこういう人とは関わらない方が良いです

 

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①自分に甘く、他人に厳しい

 すぐに人のせいにする。第三者から見ると、「あなたも悪い所があるんじゃ…」っていう状況でも、他人のせい。

「5:5」で責任あると自分のミスには気づかない、もしくは認めない。

当然指摘すると怒ります。

それが分かるので、もう自分でどうにかする方にシフトする。

それが穏便だから…。

 

でも、起きた事件の概要はしっかり覚えておくと、後で上司にヒアリングされた時に有利です。

必ずあなたの味方になってくれる人もいるので、棚上げくんの理不尽はしっかり記録しましょう。

 

②悪口(陰口)が大好き

他人を批判する人は悪口が大好きです。

「納得できる悪口(正当)」や「笑える愚痴」なら良いんですけど、

いやいや「それはあなたが悪いんじゃ…」っていう悪口は最悪!

下手に「いやそれは違うんじゃ…」って言うと怒るし、「そうですね」って変に同意すると仲間だと思われるので気をつけましょう。 

 

微妙な表情して乗り切りましょう。そしてその後は距離をあける。

 

③自分に劣等感を抱いている

悪口を言う心理は「満たされていない」からです。

満たされていないから心に余裕が生まれず他人の細かい欠点も許せなくなります。

そして、自分に批判の矛先が向かないように他人を攻撃する事で自己防衛をしているのです。

 

中には自分が幸せではなく、「自分が幸せではないのは他人のせいだ 」という心理も働くようです。

 

 

④自分が苦労するのは嫌だけど、他人が苦労するのは良い

B先輩で引いたエピソードがあります。

佐川急便さんからの郵送が1時間くらい遅れてきたんですが、それだけでお怒り。

正直、1時間遅れても大して影響ないので良いんですけど、

B先輩曰く「佐川さんは走って荷物届けるっていうけど、なんであいつ走らないんだ」

と佐川の配達員にお怒り(当然陰で)

 

天気が悪かったり道混んでいれば遅れるよ!

 

 

以上です!!

 

もう一度言います。

絶対に「自分の事を棚に上げて他人を批判する人」とは関わるな!!

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